
18種類以上、約2万株の花々が会場を埋め尽くす!横浜の春の風物詩が今年も開催
横浜赤レンガ倉庫では、数多くの花々を楽しめるイベント「FLOWER GARDEN(フラワーガーデン)」が2025年も開催。「フラワーガーデン」は毎年春に行われているので、イベントそのものを知っている人も多いかと思います。
今年のテーマは「Flower Museum(フラワー ミュージアム)」。18種類以上約2万株の花々が会場の横浜赤レンガ倉庫イベント広場に広がり、赤・青・黄・緑・ピンク・紫・オレンジなど全9色の花をカラー別に鑑賞できるほか、花で作るフラワーポニーやフラワードレスなどの“アート作品”も展示されます。
会場は大きく分けて2つのエリアで構成。
中世ヨーロッパの少し荒廃した雰囲気を感じられる入口付近を越えると、まず現れるのが近代ヨーロッパの雰囲気が広がる『Museum(ミュージアム)エリア』。その先へ進むと、芝生で誰もがリラックスできる現代ヨーロッパの優しい雰囲気を演出する『Mellow(メロウ)エリア』に入ります。
さらに会場各所には、カラー別の花畑を活かし、アクリルスタンド・ぬいぐるみなどと一緒に写真が撮れる“推し活スポット”も設置し、“推し”と一緒に春の華やかな空間を満喫することができます。
以下、それぞれのエリアの見どころについてご紹介します。
■Museumエリア
赤・青・黄・緑・ピンク・紫・オレンジなど全9色の花がカラー別に咲き誇ります。また、各テーマカラーに合わせて花で形作られたフラワーポニーやフラワードレスなどの“アート作品”も展示されます。
そのほか、中央にはヨーロッパの庭園をイメージした“花の噴水”を設置。まるで西洋の美術館に訪れたかのような雰囲気を楽しめます。
さらに、夕暮れ以降は花とイルミネーションがコラボレーション。オブジェも光り輝くことで、昼間とは違った雰囲気に様変わりし、イベントのもう一つの顔を楽しむことができます。

■Mellowエリア
パステルカラーの淡く優しい色調の花畑が広がり、リラックスできる空間を演出。高低差のある“波のような芝生”に腰掛けて花に囲まれてくつろいだり、木製すべり台で遊んだりもできるので、親子で春の季節を感じられるにはピッタリの内容になっています。
また、花畑の丘や花壇の中の小道もあるので、花に囲まれる感覚を贅沢に感じられるはず。穏やかにゆっくりと花々を鑑賞したい人には向いているのではないでしょうか。
さらに、花を愛でる以外に食べる楽しみも用意。キッチンカーの出店があるほか、週末にはマルシェも開かれる予定になっています。

なお、最終日の4月20日(日)は13:00より会場で使用した花を無料配布。会場内を彩ってきた花がもらえる嬉しい機会になっているので、興味がある方は最終日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
春の訪れを感じられる横浜みなとみらいの風物詩「フラワーガーデン」。イベントは3月28日(金)から4月20日(日)までの計24日間になっていますので、約1か月ほどの長い期間で春のお出かけを満喫することができます。
花が好きな人はもちろん、海辺の散歩や横浜赤レンガ倉庫でのショッピングついでに訪れた方にとっても楽しめるイベントになっています。
※イベント情報は2025年2月時点の内容になります。詳細は公式サイトにてご確認ください。
イベント名 | FLOWER GARDEN 2025(フラワーガーデン2025) |
開催日 | 2025年3月28日(金)~2025年4月20日(日) ※ライトアップ:17:30~21:00 ※キッチンカー・週末マルシェ:11:00~18:00 ※雨天決行、荒天時は休業の可能性あり ※3月28日(金)は11:00オープン |
入場料金 | 無料 ※飲食・物販代は別途 |
会場 | 横浜赤レンガ倉庫イベント広場 |
公式サイト | FLOWER GARDEN 2025 |